ハーブのある暮らし

ハーブに興味を持った私が、日常とハーブやアロマについて語ります

オレガノはイタリア料理に欠かせないハーブ

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オレガノ≒ワイルドマジョラムはスパイシーな香りでイタリア料理ではポピュラーなハーブの一つです。トマト料理とも相性が特によく、ピザやパスタ、ラタトゥイユ、ミネストローネなどの風味づけに使われます。

枝ごとつかってハーブオイルやハーブビネガーなどにも活用されます。

ベランダなどで育ててフレッシュのまま使うこともできますが、やや青臭さが残るので、料理に使う時はドライハーブにしたほうがいいです。

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バタフライピーは青いハーブティーとして人気でインスタ映え!でも生理中や妊娠中は飲んじゃダメ?

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バタフライピーというハーブがあります。

最近では青いお茶としてテレビや雑誌でも紹介されていますし、酸化による色の変化などの関係もあり、インスタ映えする商品として人気が高まっています。

青色のお茶ですが、実は味はほとんどありません。少し豆っぽさのある味わいです。

ほぼ無味に近いので、別の飲み物と混ぜたり、レモンなどの柑橘系と合わせてお茶にすることが多いです。

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ハーブティーは2煎目、3煎目もOK?ハーブティーの出がらしの使い方

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ハーブティーのいれ方については「こちら」の記事で紹介しましたが、せっかくのハーブティー、緑茶と同じように2煎目、3煎目も楽しみたいところなのですが、実際のところどうなのでしょうか?

 結論からいうとお勧めしません。

というのも、ハーブの種類にもよりますが、ほとんどのハーブは成分がお湯に溶け出しやすいです。香り成分の大部分は1煎目に溶け出してしまいます。

なので、2煎目、3煎目はダメというわけではありませんが、味わいも香りもかなり味気ない感じになると思います。

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タラゴン(エストラゴン)は料理の幅が広がるキッチンハーブ、ハーブティーにもおすすめ

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タラゴン(フランス語ではエストラゴン)は、やや甘みのあるスパイシーなハーブです。お料理にはフレンチ種が利用されます。フランス料理には欠かせないハーブで、スープ、ビネガー、料理の香りづけに使われます。そのままサラダにもできます。

有名なのは、タラゴンを白ワインビネガーに浸して抽出したタラゴンビネガーですね!ドレッシングに最適です!

また、生葉を刻んでタルタルソースやバターソースなどの風味付けにも使えます。少し癖はありますが、乾燥させてハーブティーにも使えますよ。

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美味しいハーブティーのいれ方、作り方

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ハーブティーはハーブの効能や成分をもっとも手軽にとることができます。1種類だけのハーブをティーにしてもいいですけど、複数をミックスしたほうがよいr味わい深くて美味しくなります。

ハーブティーというとマズそうというイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、ちゃんとしたハーブティーは本当に美味しいですよ。

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ミントはベランダのプランターで簡単に育つ。収穫したミントの使い道は乾燥させてティーや入浴剤にも

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ミントはハーブの中でも育てやすく、活用方法も多いのでキッチンハーブ、ベランダハーブとしておすすめです。

ペパーミント、スペアミント、アップルミントと様々な種類がありますが、個人的におすすめなのはペパーミント。ケーキやデザートなどへの利用はもちろん、ハーブティーにしても清涼感が強く美味しいです。

お料理メインならスペアミント。こちらはタイ料理や生春巻きなどのエスニック料理と相性抜群です。

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イタリアンパセリはキッチンハーブの代表格!育て方や収穫と保存方法

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イタリアンパセリは、ベランダやお庭で簡単に育てられて、用途も幅広いキッチンハーブの代表格といえるハーブです。

パセリというと、クシャクシャとしたモスカールドパセリが知られていますが、ヨーロッパで味や香りがややマイルドなイタリアンパセリの方がよく使われます。

栄養価も高く、お料理の彩り、スパイスとしても最高のハーブです。

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収穫したハーブ(フレッシュハーブ)の洗い方。押し洗い、水につける、水にくぐらせる

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室内で育てているようなハーブなら洗わずにそのまま使うこともできますが、ベランダで育てているハーブやスーパーなどで買ってきたハーブはどうしても無農薬であっても汚れがついていますので、調理や加工をする際は洗ってから利用するようにしましょう。

ただ、ハーブは全体的に繊細なものが多く、強く洗ってしまうと葉を傷つけてしまって黒ずんでしまったり、形が崩れたりするので優しく洗うようにしましょう。

以下は、ハーブの種類ごとの洗い方です。ハーブと一口にいっても様々な種類があります。それぞれにあった方法で洗うようにしましょう。

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